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どおーしても観たかったので、最悪チケット代を捨てる覚悟で、「アナと雪の女王」娘と二人で観てきました!

家でおとなしく座ってDVD観てるし、ディズニー映画なら行けるかなあと、チャレンジ!
飽きても最悪ポップコーン食べてる間は持つだろうと、ビッグサイズ買って、飲み物持って、カンペキ準備。

結果、おとなしく最後まで座って観て、「面白かったね」と言った2才4ヶ月、立派です!!

映画はというと、無理してチャレンジした甲斐のある、素晴らしい作品でした。映画館で観れてよかった!何度も泣いてしまった!

まず、歌!!どの歌もとても良かった。
松たか子のベストアルバム持ってる私は、お目が高かったね!松の透明感と育ちのよい真面目さが世界一エルサの気持ちを表現できている!日本語版素晴らしい!!CDを買います。

ディズニー初めてのダブルプリンセス。
自由奔放で要領のいい、愛されキャラな妹気質のアナと、長女気質で真面目で我慢しいのエルサ…。モチロン、エルサに感情移入して観てましたが、我慢し続けたがゆえにプッツンして自由になったあとの頑固ぶりも長女気質。

あらすじやらなんやらは、Wikipediaで観てください

凍りついた心を溶かせるのは、真実の愛!なのです!
その真実の愛が、意外な結末でした!

…ネタバレしますので、以下は観た人か気にしない人だけ。









現代のプリンセス、私たち女性の在り方について、すごくリアルなハッピーエンドに、感情移入して、泣きました。

白雪姫やシンデレラの時代とは、違うのです。
おしとやかで美しいプリンセスが待っているだけで、王子様と結婚しただけで、幸せになれる時代とは、違うのです。

ディズニーが「魔法にかけられて」でバツイチ子持ちのサラリーマンでもアナタの好きな男こそが王子様ですよ、としたのが衝撃的でしたが、「プリンセスと魔法のキス」では、王子様と結婚したのにティアナは自分の夢であった店を建てて働いていた!「ラプンツェル」でも王子ではなく、泥棒だけど好きな男と結婚したし!
明らかに最近のプリンセスの動向は変わってきていたけど、今回はもう明らかに違うラストでした。

凍りついた心を溶かせるのは、魔法を解けるのは、王子でもなく、好きな男でもなく、家族の愛!

出産して、育児しながら働いてるけどね、実感こもって言うけど、本当に頼りになるのは姉妹だよ!気持ちをわかってくれるだけでなくてリアルに助けてくれるのは姉妹だよ!
きっとこの先の親の介護でも、人生の大変なときに、彼氏も旦那も男兄弟も、何にもしてくれないよ!!

扶養控除もなくなり女も働けと言われるのに保育園に入ることすら難しく、そこまでして働いても、男社会で出世するには男と同じように長時間労働しろとゆう。そんな私に一番必要なのは妹たちですよ。

「王子様と結婚してずっと幸せに暮らしました」より「姉妹で力を合わせてずっと幸せに暮らしました」の方がリアリティーを感じる今日この頃なのでした。

| 映画 | 06:19 PM | comments (0) | trackback (0) |

クリスマス映画といえば!ダントツ、『ラブ・アクチュアリー』!
最近ずっとサントラ聞いてたので、すっかり観たくなり、出歩けないクリスマスはお家で映画を楽しもう!という企画にしました。

当然、レンタル屋で全て借りられてたので、もう買っちゃった!3本1000円でこのチョイス。趣味出てる〜。
うち、ヒュー・グラントとコリン・ファースが出てるのが2本(笑)好きなんだもん!タレ目って色気あるよね。

| 映画 | 07:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
昼間からひとり映画!産休の醍醐味でしょ。
選んだのは『ライオンキング3D』!

日本のアニメーションと比較して、ディズニーアニメの特長は、すんごいよく動くこと(1コマの動きが細かい)だと思っているのだけど、それ故に動物の動きが本当にリアル!
手塚治虫先生が、ディズニー映画の白雪姫に感動し、映画館に朝から夜までずっといて、動物の動きをスケッチしていたとゆうのは有名な話!

動物もりだくさん登場、壮大な自然が舞台という、3Dにうってつけの作品です。迫力と感動も3Dだよ!

もう開始五分、シンバが産まれただけで号泣!タイトルクレジットの前なのに(笑)母だからでしょうか。
映画館でひとり号泣する妊婦、訳アリに見られそうですが、ただのディズニーファンです。

自分の立場が変わるからなのか、シンバではなく、シンバの父に感情移入(母じゃないのか)して観てました。
家族への愛溢れるストーリーはもちろんですが、音楽も素晴らしい。全てが名曲です。まさに、映画館で観たい作品!
ベイビーもたくさん動いて参加してました。

ところでワーナーマイカルの3Dメガネ、また家に忘れて購入。もう五個目だよ!もったいないー。

| 映画 | 04:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
ここ最近で一番、どっしりきた映画でした。

人を殺してしまった男(妻夫木)、その人を愛してしまった女(深津絵里)、二人は別にお互いでなくてもよかった。けど、それくらい寂しくて退屈で、誰かの温もりや他人との関係が欲しかった。

被害者の女の子(コイツがかなりイラつく)、その子をバカにして遊んでたボンボン大学生(岡田将生クン)、被害者の両親、殺人犯を育てた祖母(やはり天才・樹木希林)、老人を騙して金をとるインチキ商法の男(うさんくさい松尾スズキ)、連日祖母を取り巻いて追い詰めるマスコミ、自分より下の人間を作り、攻撃することによって成り立つ社会、負の連鎖。自分も含め、皆が両方の立場に成り得る。

タイトル通り、一体誰が「悪人」なのか。
そんな重い、しっかり残る、悲しい作品です。

樹木希林はやはり圧倒的な存在感を持つ女優でした。ずっと後ろ姿だけしか映らないシーンなのに…。あんなに表現力があるなんて。ただ、樹木希林の一人勝ちにならない、実力派揃い。

妻夫木くんも、ホント頑張りました。インタビューで、辛かったって、泣いてたもんね。あんなにキラキラさわやかな男の子が、冴えない地味な男き見えたリアリティ!すごく良かったです。

| 映画 | 09:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
今年の夏の話題作、大物揃いでしたが。もうナンバーワン!
たくさん笑って、ドキドキワクワクして、応援して、泣いて。
ピクサーってすごいね!これぞエンターテイメント。

冒険もユーモアもたっぷり。
今回の新キャラのぬいぐるみたちやバービー&ケンも、魅力たっぷり。

ラスト、うう〜〜って泣きすぎて声が出るくらい泣いて、
ラスト10分くらいは、仕方ないからタオルをずっと噛んでました。

1作目はまあまあ面白い、2作目は最高に面白い、そんな作品だったのに、
3作目はそれを上回る、絶頂の面白さ!!
そして1作目からずっと作品と付き合ってきたアタシには、
もうこのラストが寂しくて嬉しくて胸がいっぱいで。
どうしたらいいの!もう、いつか自分の子供に見せるしかありません!!

ありがとうピクサー。ディズニー最高だぜ!

| 映画 | 12:04 AM | comments (3) | trackback (0) |


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