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『七人のロッカー』公演終了!



theatre project BRIDGE vol.11『七人のロッカー』、全6ステージ無事に終了しました!
今年も劇場で多くのお客さまとお会いできましたことを、劇団員一同大変嬉しく思っております。
本当にありがとうございました!!

BRIDGEには珍しいコメディ、劇中での生演奏など、いつもよりチャレンジ要素の多かった今作品、いかがでしたでしょうか。
日常で音楽を聴いて楽しい気持ちになったり、ふいに悲しくなったり、元気もらえたり、勇気づけられたり。
それと同じように、観に来てくださった皆さまが『七人のロッカー』からも、何かしらを受け取ってくれていたら嬉しいです。


さて!来年のtheatre project BRIDGEは・・・
遂に結成10周年を迎えます!

次回作は、結成10周年記念公演!
theatre project BRIDGE vol.12『バースデー』
2010年11月20日(土)〜23日(火・祝) アイピット目白
2003年に上演した『500万年ララバイ』を大幅に改定した「新作的再演」です。


そして夏には、10周年を記念して、劇団初のイベントも開催しちゃいます!
theatre project BRIDGE 結成10周年祭(仮)
2010年7月24日(土)
詳細は春頃に発表する予定です。

応援してくださる皆さまあってのtheatre project BRIDGE。
10周年を迎える来年、また多くの方にお会いできることを楽しみにしております!
(c) 2009,11,28, Saturday 11:22 PM | comments (0) | trackback (0)

『七人のロッカー』開幕です!

theatre project BRIDGE vol.11『七人のロッカー』

劇場入りしてから早くも4日が経ちました。
明日、遂に幕開けです。

物語は、東京郊外に建つオンボロアパート“駄古田荘”で始まります。
ひきこもり、出稼ぎ中国人、元グラビアアイドル、ホステス、そのヒモ、脱サラ夢追い独身男。
そんな寄せ集めの住人たちとバツイチの不動産屋が楽器を手にとり、バンドを組む。

ロックがあれば、自分は変われるかも知れない!
音楽が変えてくれるかも知れない!


昨年、前作『アイラビュー』終演後の舞台挨拶で、福永貴之は「来年はロックミュージカル、生演奏もあるみたいです。楽器…練習します。」と、今公演の告知をしていました。
それから1年。
役者たちはロックを聴き、楽器の練習を始め、音楽との距離を縮めていきました。

そして遂に公演本番!
作品と向き合うことで“音楽”に近づいた私たちを―――
物語の中で“音楽”によって変わっていく七人のロッカーたちの姿を―――
ぜひとも直接劇場で感じていただければと思います。

theatre project BRIDGE一同、皆さまと劇場でお会いできることを楽しみにしています!
















(c) 2009,11,21, Saturday 12:19 AM | comments (0) | trackback (0)

『本日より劇場入り!』



11月15日。
この日、『七人のロッカー』最後の稽古が行われました。

思い返せば、役者たちの楽器練習が始まったのが春先。
夏には台本を使った芝居の稽古もスタートし、そして迎える今。
この作品と向き合い始めてから、気づけば長いこと経っていたことに気づかされます。

が!
稽古場でメンバー顔を合わせれば口々に出てくる「あっという間だったなー」「今年早かったなー」なんて言葉の数々。
そうなんです、あっという間に最終稽古の日も来てしまったわけです!

この日に行われたのは、最後の仕上げとしての3度目の通し稽古。
これまでに積み重ねてきた稽古の集大成!落ち着いて、集中して、今までやってきたことを全力で出しきればいいだけ!
と、通常ならそうなるはずが、なんてったって稽古最終回もあっという間に来てしまったもんだから、もう皆が皆バッタバタです。
この日の稽古場、いつにも増してドタバタしておりました。

そんな中、仕上がったドタバタコメディー。
・・・な感じの、theatre project BRIDGEによるロックな舞台、『七人のロッカー』


最後の通し稽古を終えてしまえば、後は・・・
稽古場から場所を移すは、劇場です!今年もやって来ました、アイピット目白!!

遂に、本日より劇場入りです。

仕込み初日の今日は、まず舞台セットを組むことから始まり、楽屋や照明・音響ブースのセッティングをしたり、照明を一灯一灯吊るす作業が行われました。
なんと言っても、アイピット目白もBRIDGEにとってはお馴染みの劇場!
5度目ですからね、さすがに仕込み作業も慣れたもんです。

着々と作られていく劇場。
いや、そこはもう間違いなく、物語の舞台“駄古田荘”です。
どうぞ劇場でお確かめください。お待ちしてます!!
(c) 2009,11,17, Tuesday 10:52 PM | comments (0) | trackback (0)

『A Hard Day's Night』 (根岸花奈子)

公演まで2週間を切りました。
10日あるならもう1キロは落としたいなぁ。
特技は体重調節、またの名をカーコ・デ・ニーロ、
稽古場日記二度目の登場、根岸花奈子です。

公演が近くなるにつれて、土日の稽古は文字通り朝から晩まで、みっちり詰まったスケジュールになります。
昼食、夕食と2食を稽古場で食べる日も。
でも1日2食コンビニご飯じゃ、肌荒れしちゃうし心もさみしい。
いくらダイエット中とはいえ、きちんと栄養をとらないと、BRIDGEのパワフルエンターテイメントには挑めないのです。

そんなわけで今日は、おいしいパン屋さんの紹介です!

今年は東武東上線の下赤塚駅近くで稽古をすることが多いのですが、
下赤塚駅から歩いて4〜5分のところに「BOULANGERIE KEN」というお店があります。
ちなみにわたしたちは「ケン」と呼んでいます。
ここのカスクルート(ハードなバゲットに、いろいろなフィリングをサンドしたもの)は絶品です!
噛み応えがあり、小麦粉の味がしっかりしているバゲットがおいしいのはもちろん、
フィリングも、ハム・ツナ・チョリソー・チキンなどいろいろあって、全種類食べたくなります。
しかもお値段は270円。えー、やっすーい!!
BRIDGEのメンバーはみんなケンのパンが大好きですが、
とくに鳥居沙菜と福永貴之は、下赤塚に来るたびに食べているような気がします。

みなさんも下赤塚に行く機会があったらぜひ、ケンのパンを食べてみてください。
もっちもちでボリューミーなベーグル類もおすすめです。

…あ、すみません、芝居の話もします。

毎年、公演直前になるとちょっと淋しくなります。
それは「あぁ、この人でいられるのも、もうあとちょっとだなぁ」って思うから。
いままでやってきたどの役も大好きですが、
今回の役も本当に大好きです。
自分の役だけでなく、『七人のロッカー』の登場人物たちは、
ダメなところもたくさんあるけれど、壁にぶつかっても川に阻まれても、
歩くのをやめたりしない人たちです。
実際にいたら友達になりたいなぁと思います。
ぜひ劇場に、会いにきてください。

さて、チケットのほうもおかげさまで順調に売れ行きを伸ばしております。
回によっては残席数が少なくなってきておりますので、
できるだけお早めにご予約いただけますと幸いです。

日々寒さがつのりますが、みなさまお体ご自愛くださいね。






(c) 2009,11,11, Wednesday 11:02 PM | comments (0) | trackback (0)

『一体感』 (神谷さや香)

こんにちは。
いろんな所で、たびたび32歳説が浮上してしまう、27歳の神谷さや香です。
そんな老け顔の私は今回、小道具を担当しております。

小道具は、今までは役者のマッチョ(福永貴之)が担当していましたが、以前からよく手伝っていたこともあり、今回ついに横取りしました。
いかにお金をかけずにそれっぽく、そして使いやすい小道具を作るのか、100円ショップやホームセンターをウロウロしながら考えるのは、とても楽しいです。

さて、先週末には2回目の通し稽古がありました。
私は、先週中に急遽作成することになった小道具がまだ完成していなかった為、通しに間に合うように稽古場にて作業をしておりました。

家で黙々と作業をするのもいいですが、気がつけば黙々がモグモグになっていて、お菓子を食べ散らかしながら作業をして、小道具を油まみれにしてしまうことがあるので、稽古場で稽古をチラチラ見ながらの作業はとても健康的で衛生的です。

何より、みんなで一つのものを作っているんだということが実感できるので嬉しいです。
芝居というのは、この一体感がいいんだなぁと思います。


今回の公演、『七人のロッカー』でも、それぞれ色んな事情を抱えた人たちが、一体となってロックをやります。

この公演を見に来ていただいて、みなさんとも一体となれたら嬉しいなぁと思います。
見終わったら、なんとなくラーメンが食べたくなると思います。私は通し稽古の度に、ラーメンが食べたくなりますので。

そして所々に登場する小道具達にも注目していただけたら幸いです。

今回、私の作っている小道具は、ほとんどが水戸和浩の為の小道具と言っても過言ではありません。
勇者の剣みたいに、いかにも重要というようなアイテムは一つもございませんが、稽古の度に水戸さんが120%のパッションを注いで小道具を使って(破壊して?)くれるので、私も常に心臓が8ビートを刻むぐらい熱くなりながら作成しております。

気づけば本番まであと数週間!
役者だけでなく私たちスタッフも、ラストスパートにさしかかっております。
私も、思わず自らが小道具となって舞台に飛び出してしまうぐらいの勢いで、スパートかけていきたいと思います。

それでは劇場でお待ちしています。








(c) 2009,11,04, Wednesday 07:22 AM | comments (0) | trackback (0)

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