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本番どおりにやってみましょう(渡邉香里)

昨日は本番通りにホールで練習できるはずが…、
朝になってホールの前に集合した時点で、突然使えないことが判明。
こっちの不手際ではなく、完全に向こうが悪い!
プンスカプン!!なセイでございます。


でも、代りに稽古場所を用意してもらえました。先生ありがとう!!
実際、音響・照明の詳しい打ち合わせが必要だったし、
ホールでやる前に、一度本番通りにできたことも、すごい良かった。

そして、来週にもう一度ホールを使わせてもらえる事になったし、
逆に、いい展開なんじゃないでしょうか。
ラスト2週間じゃ!!


そしてその後、湘南台公民館でのミーティングで、
なんだかすっかり体調悪くなりました。
あそこ、すごい乾燥するし、地下だし、換気しにくいし、埃っぽい!
そしてBRIDGE内は風邪菌いっぱい!

我が妹ユウコマンも、トイレで吐いてました。
しかし、奴は夕飯にコロちゃんコロッケを3個も食べていたので、
それが原因でしょう。疲れた体で揚げ物食いまくったら、私でも吐きます。
健康体でも3個は食べられない(by母)。

今日は元気に学校に行ったようです。治ったって。
ヤバイのは私です。
学校休んで寝てましたが、喉が痛いよう!!
喉痛いよう…。どんなに飲んでも喉が乾燥する〜。
今までずっと上手いことやってきたのになあ。
なんとか治さなきゃ。
(c) 2001,11,26, Monday 05:40 PM | comments (0) | trackback (0)

舞台美術の作業場(渡邉香里)

疲れ果てている…。目が半分しかあかない…。
最近疲れがピークに達し、バッタバッタと倒れているBRIDGE一同ですが、
そう簡単には風邪をひかない、健康マニアのセイでございます。
セイが、渡辺香里だと知らない人もいるらしい。かおさんよー。

そして、先ほど、また稽古場日記を消してしまった。半分くらい書いたのに!!
なんでだ?ボタンひとつで消えてったよ。ESCキーの野郎か?
しかも、「イエイ!」のビックリマークをうとうとして、間違えておしたっぽい。
本当に憎い…。


さて、昨日と一昨日は、稽古の前にアトリエで作業を手伝ってきました。
でもオイラ、のこぎりとか釘打ちヘタクソなんだよう。
去年もそうだったんだけど、のこぎりしてる人の板を押さえておく役目。
なんて地味な…。しかも本当に役に立っているのか…。疑問。
どうにもぬぐえない役立たず感から、発言力もなくおとなしく板をおさえております。

でもね、今年は大道具系でない、工作系の仕事があるだあよ!(ここで例のイエイ!)
色紙をチョキチョキしたり、針金で細工したり…たのちい!こっちはお得意よ!
あっはっは!ごめんなさいね、繊細で。
しかも室内でできるので、異常な寒がりの私にはピッタリです。


舞台美術は、去年に比べかなりパワーアップしました。(当社比)
なので、必然的に手間と時間もパワーアップなので、大変と言っちゃあ大変です。
キシモト舞台監督(通称・親方)の元に、舞台美術課の面々が頑張ってくれています。
なぜか男子はゴツく、女子はチビッコが多いキシモト工務店です。
今年の舞台美術は、かなり期待できますよ!!
そのかわり、近々修羅場を迎える予定です。アトリエ合宿の日は近い!!


そして、昨日の稽古は通しをやりました。(本番通りやることね)
な……長い!!永井?永井君みてるー?ってくらい永井、いや長い!!

通常の芝居は2時間。だけど、ウチラは2時間半。長い―――!!
しかし!これは間とテンポの悪さが原因なので解決するとは思いますが。
シーン25まであるので、全てのシーンで1分縮めればいいのです。
絶対に2時間におさめたい!なぜなら人間の集中力は2時間が限界だから。
当面はこれが目標です。

まあ、最初の頃はこんなもんだろう。本番までになんとかするしかない!!
ラスト20日、やるしかないのです。

これで〜いいのです〜、これしか〜ないのです〜
あ・あ・あ・あ〜あなたをき〜っと〜、とりこにしてみます〜。
(ピンクレディの「カルメン'77」より抜粋)
(c) 2001,11,19, Monday 11:39 PM | comments (0) | trackback (0)

作業場の様子(大庭秀俊)

作業場は片瀬山のタケ君のおじいちゃんちのアトリエをかしてもらっています。
最初掃除するのは結構手間がかかったのですがなかなか広くて便利です。
(今はできあがったセットに占領されつつありますが)

 しっかし、タダでかしてもらってるだけでも悪いのに、
タケのおばあちゃんが差し入れしてくださったりしてほんとに申し訳ない。
でも、佐藤家のお菓子は高価なモノがおおいのでかなり楽しみなのだ。
(育ちの悪さが出るね、こういうとこに)

 大勢でおしかけてうるさくして迷惑じゃなかろうかといっつも心配なのだが、
タケのおばあちゃんは若い人がたくさんきてにぎやかなのが嬉しいのだそうだ(タケ談)。
しかも俺はなんか気に入られたらしく「孫娘がいたら嫁にやりたい」
とまで言われているらしい(^_^)

 おじいちゃんはめちゃめちゃ有名な絵描きさんとのこと。
今日「随分立派なモノを作ったねえ」とほめられました!う、嬉しい…

 ということで、アトリエに作業しに行くのをかなり楽しみにしています。

 で、今はどんな感じかというと
取り敢えず舞台上に置くセットの半分ぐらいは色塗りが終わったと言うところ
(きしもさんに「ちげーよ!全然終わってない!はったり書くな!」といわれそうだけど)
最近はペンキを塗りまくっています。おかげで体中ペンキまみれ。
ほかのみんなはそうでもないのになぁ。俺が不注意なだけか??
髪の毛にもペンキが付いたりして「メッシュ入ってる」とかからかわれます。
まじめに労働した証なんだよ!ふんっっ!

 さて、今年は美術、建築などを学んでる人間が関わっているセット。
どんな舞台になるか、こうご期待!!
(c) 2001,11,18, Sunday 11:37 PM | comments (0) | trackback (0)

今年もホールの練習でギャフン!(渡邉香里)

 疲れました。毎日の生活で3kg痩せてヨボヨボのセイです。
なのに、肝心なとこは変わらず下半身デブのまま。
顔と上半身は、もともと太くなかったので、なんだか貧相です。
つーか、1番大きいサイズのジーンズもはいらないことがあるのに、
腹はペチャンコであばら骨が出てる人間てどうなんだ。他にいるのか?


 なぜ、こんなにヨボヨボなのかというと、
昨日、本番と同じ多目的ホールを使った練習があったからです。
今年は、2年目ながらも、やはし慣れないね。疲れます。
でも、新メンバーは、比べ物にならないほど疲れたことと思います。
多目的ホールの魔力。恐ろしや…。

でも、私ホールでの稽古って大好きなんだよね。
だって、照明のジェニーとヒロコがすごい頑張ってるんだもん!
二人の活躍は、あそこでしか見れないから。私も頑張らなくちゃ!って思える。
音響もそうだし、舞台美術も制作も、昨日はビデオ撮影隊とカメラマンまで、
STAFFの皆が動いてるのが、なんだかすごく頼もしくて、
勝手に団結パワーを感じているのでした。

役者的には、すごい悔しくてイヤな思いいっぱいするんだけどね…。
 
あの、広い舞台に立つと
(シアターアプルくらいはあります。300人収容だっけ?)
自分たちの表現力の貧しさを痛感します。
あんなに広いホールなら、お客さんで眼の悪い人は、真ん中より後ろの席だと、
役者の表情なんか見えないかもしれない。声も小さく聞こえるだろう。
でも、それは仕方ない。
私達は、あのホールで、最高の舞台を作らなきゃいけないんだ。

体が大事だと私は思います。
それは、必要な動作だけでなく、立ち方、歩き方、座り方まで。
遠くから見ても通用するような、
その場所の、その人の、空気を作らなくちゃいけないと思うんだ。

あとは、声の表情。
自分のセリフの時に、お客さんが別の人や物を見てるときだってある。
そんな時に声だけでも、ちゃんと伝えられなきゃいけないと思うんだ。


 課題は山積みです。
でも、それが明確になった。
1ヶ月後に最高の舞台を作るために、CASTもSTAFFも頑張るのみです。


実は、今回は衣装の早替えが、かなりの数ありまして、
私の昨日の練習のポイント(課題?)は、それでした。
すごく心配だったんだけど、皆なんとかなりそうでよかった。
製作総指揮に衣装部の設立も要請しといたので、一安心です。

それと、一つ気付いた事。
去年のホール練の後は、大声を出しすぎて、皆、声をからしてた。
喉の強い私も、めずらしく喉が痛かったの。
でも、今年は全く痛くない!!
代わりに、腹筋と背筋が痛い!!
ようやく腹式呼吸がきちんとできるようになったんだな、と思いました。
最近は大声を出す時、おなかに力が入るのがわかるもん。
継続は力なり。


 ところで、疲れると甘いもの食べたくなるよね。
帰りに食べたビスケットが、大変おいしゅうございました。
なんだっけ?マ…マク……マクベ?? マクビティ?マクビティ!!
(c) 2001,11,12, Monday 06:33 PM | comments (0) | trackback (0)

天使(真乃みのり)

先月の稽古だったかな。

 某稽古場の前で台本読みながら、みんなを待ってた。
一時間も前についちゃって一人でちょっと寂しかった。
周りがだんだん暗くなってきて、
たぶん端から見ると私、あやしい人だったんじゃないかなぁ。
暗がりで台本読んでるんだもん。

 でもその時、私の目の前にかわいい男の子が現れた。
しゃがんでる私と同じ目の高さ。かなり小さい。かわいい天使。
後ろの方からおばあちゃんがやってきて「こんにちは、でしょ。」って天使に言う。
天使は私に「こんにちは。」って言ってくれた。
(おばあちゃんありがとう。内心は、あやしい人に話しかけたのでは
とヒヤヒヤしていたのではないでしょうか。申し訳ない。)
そんな天使とおばあちゃんをぼんやり眺めていたら、
今度は同じくらいの男の子がおじいちゃんと一緒にトコトコやってくる。
よーく見ると、そっくり、双子だぁ。かわいいー。


 双子の天使に「いくつ?」って聞いたら「2才」って答えてくれた。
でも未だ指で2が作れなくて、手がパーのまま。それもかわいいー。

 天使が「いくつ?」って私に聞き返した。あまりにとっさのことだったので、
素で「21才」って答えちゃった。おじいちゃん苦笑してた。

 その後も天使達は私の目の前を行ったり来たり、
「○&※=%?△◎〜」って言ってたり、十分遊んで帰って行った。

 世の中の汚れを知らない、純真無垢な双子の天使。

 その存在だけで人を幸せにしちゃう、その存在だけで心を浄化しちゃう、
天使はやっぱりこうでなくちゃ。

 私も頑張ったら天使になれるかな。その前にあやしくない人にならなきゃね。
 みなさんはどうですか。
(c) 2001,11,11, Sunday 11:33 PM | comments (0) | trackback (0)

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