厚謝。
theatre project BRIDGE vol.9『クワイエットライフ』、
全ステージ、つつがなく終了致しました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。


今回、3日間6ステージという激しいスケジュールだったのですが、
土曜のソワレからのど(声帯)の雲行きがあやしくなり、
日曜のマチネ、ソワレは、相当なガラガラ声になってしまいました。
お聞き苦しい箇所が多々あったことを、お詫びいたします。
まだガラガラ声です。
電話応対に、非常に苦労してます。

体調管理は基本中の基本。メンバーにも戒められ、非常に反省しております。今後は気を付けます。
…うーん、去年もそんなこと言ってたような、わたし。進歩してない!


『クワイエットライフ』は、まず木下から渡された台本がおもしろくて、
その2次元で描写された「おもしろさ」を、
私たちキャストとスタッフが、3次元でどれだけ表現できるかの戦いでした。

いつものことながら、稽古は辛かったですが、得たものは大きかったです。
二十歳の桃子は元気で健やかで、たくさんエネルギーをくれました。
わたし個人としては、「役者としての根岸花奈子」を見つめ直すいいきっかけになりました。
ほんの少しだけ、自信が持てました。ほんとにほんの少しだけね。

お芝居をやるために、たくさんの人に支えられています。
周りの人に迷惑をかけたくなくて、かたくなに1人で頑張ろうとして、
でもやっぱり、うまくいきませんでした。
情けないけれど、甘やかされて、励まされて、助けてもらって、
その上でこちらから何か返せないかと、やっと思えるようになりました。
舞台の上から、少しでも恩返しができればと思っています。

本当に、ありがとうございました!

| | 21:05 | comments (0) | trackback (0) | お芝居 |
劇団四季「エビータ」


四季劇場・秋にて。
好き好き大好きアンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルです。

エビータことエバ・ペロンは実在の人物。
1919年にアルゼンチンの寒村に生まれ、ラジオスターとして人気を獲得し、大統領夫人にまで登りつめるも、33歳の若さでガンで逝去した女性。
そのエビータの半生を、チェ・ゲバラが狂言回しとなって振り返るかたちで話は進みます。

観劇前からCDで予習していったので、なんだか入り込みやすかったです。
なにがすごいってエビータの衣装。超豪華。
と思ったらコスチューム、森英恵なのね。なるほど。

エビータ役の井上さんは、たぶん初遭遇です。チェの芝さんはジーザスのユダで見たな。ペロンの下村さんは夢醒め、異国の丘、ユタのヒノデロとなかなか遭遇率が高いです。

続き▽
| | 23:53 | comments (0) | trackback (0) | お芝居 |
「フロッグとトード」
ブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」を見てきました。

「ふたりはなかよし」っているアマガエルの「かえるくん」とガマガエルの「がまくん」の友情を描いた絵本が原作です。
その中の「おてがみ」というのが教科書に載ってるそう。読んだことあるような気がするけどもしかしたら自分の教科書ではないかも。

かえるくんが石丸謙二郎、がまくんが川平慈英です。

がまくんがとんだツンデレでした。
衣装がすてき。緑色好き的にはアマガエルはたまりません。
そして客席に子供がいっぱいいたのですが、やはり笑いをとるのは川平慈英でした。

それにしても劇中で「がまくん」「かえるくん」って呼び合ってるのに、どうしてタイトルは「フロッグ」と「トード」のままにしちゃったんだろう。
「がまくんとかえるくん」にすればよかったのに。

| | 03:39 | comments (0) | trackback (0) | お芝居 |
ロック・ミュージカル「トミー」
「トミー」、観てきました。
THE WHOを全然知らないのですが、生演奏の音楽は確かにすごい迫力でした。
でもアシッドクイーンを「麻薬の女王」って訳す字幕はどうかと思うよ。
とにかく、字幕がおもしろかったです。
「おれはいやらしいおじさんだ〜♪」とか、(ほんとにいやらしいんだけど)
「俺ほどのイヤなやつはいないぜ♪」とか、(カンニングが得意って時点で微妙)
「イライラ イライラ イライラ イライラ」とか、(母親が突然ヒステリーに)
その訳はないでしょ…みたいのが、たくさん。

ストーリーを追っていくと、つっこみどころが多すぎて頭が痛くなります。
音楽とダンスを楽しむためのミュージカルですね、これは。

父親が、母親の恋人を銃殺する一部始終を目撃してショックを受けたトミー(主人公)が三重苦になっちゃうのが発端です。
まずつっこみたいのは、さっきまでいちゃいちゃしていた恋人を目の前で殺されたのに、すぐに父親(捕虜になってたの)といちゃついてる母親ですよ。
ひどいよねぇ。
トミーは三重苦なのにピンボールの達人になるんですが、ピンボールをやっている様子が、どう見ても「感電してけいれんしている人」にしか見えない。
そしてトミーがどうやって三重苦から脱出したかがさっぱりわからない。母親が鏡を割ったから?

誰か解説してください…

| | 20:14 | comments (0) | trackback (0) | お芝居 |
劇団四季「アスペクツ オブ ラブ」


「オペラ座の怪人」@ロンドン、「海」
「キャッツ」@ロンドン、五反田キャッツ・シアター)
「ジーザス・クライスト・スーパースター」@(エルサレム、ジャポネスクとも)「秋」

ときて、いよいよ「アスペクツ オブ ラブ」@自由劇場、ですよ。
ARWも4作目。
次は「アイーダ」だな。

  
アンドリュー・ロイド=ウェバーご本人が「自らの最高傑作」っていうほどの作品です。
ずっと観たいなぁと思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったの。
11月も忙しかったので無理かなぁとあきらめかけていたのですが、ささいなことで観たい気持ちが爆発的に盛り上がり、スケジュールをなんとか強引に調整し、直前にチケットを取ってもらって(そういうところは他人まかせ)先日観てきました。
チケット、おさえてもらった時点で残り4枚だったんだって!
ほんとにラッキー。こういうとき、ちょっとした運命を感じますね。何年も観たかった作品だし。
お芝居ってやはり生ものだから、可能なときに無理してでも観ておかないとだめだと思うんです。
四季なら再演があるといっても、逃してしまったら5〜6年は待つことになるし。何より、そのキャストで観られることはもうないかもしれないし。
つまりは石丸さんのアレックスが観たかったんです。それです。
  

続き▽
| | 14:31 | comments (0) | trackback (0) | お芝居 |

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